婚約指輪より結婚指輪が慎重に選ぶ必要がある理由は?

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選び方で結婚指輪のほうが慎重にと言われる理由はなぜかと聞いてきた質問者への回答です。生涯指にはめ続ける結婚指輪の注意事項を記述しつつ回答とします。

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婚約指輪より結婚指輪が慎重に選ぶ必要がある理由は?

結婚指輪と婚約指輪のちがいは、挙式後からずっと指にはめ続けるのが結婚指輪であり、それ故の注意が必要という点です。

ポイントをお話ししましょう。

■長く指にはめつづける指輪の条件。

結婚約指輪よりも婚指輪を重視しなさいということではありませんが、考えられるのは「婚約指輪は挙式を挙げるまでの一定期間だけのもの」なのに対し、結婚指輪は「2人の指に生涯はめつづけるもの」という前提があるからです。

そのうえ1年365日、1日24時間つけ続けるのが前提ですから、デザインや素材選びにも注意が必要になってきます。

■結婚指輪に必要な選び方のイロハ。

結婚指輪選びで気を付けることは、指にはめて日常使いしていても支障のない指輪という点です。

服を着替えるときに服の繊維を引っかけてしまったり、食器を洗っていて邪魔になったり、カチカチと食器にあたって、食器を傷つけてしまったりといった事柄です。

また金属アレルギーの人も増えています。

婚約指輪も同じですが、かならず事前にパッチテストを行って、アレルギー体質でないこと、湿疹などが起きてこないことを確認しましょう。

■見た目のデザインも重要です。

世界で1つとはいえ、奇抜すぎたり派手すぎたりするものは長く指にはめていられなくなります。

結婚指輪が一生ものであることを考えると、オンリーワンの結婚指輪であっても「シンプル・イズ・ベスト」をキーワードに選ぶべきです。

オリジナルデザインにしたければ、宝飾専門店に行って、プロのデザイナーに相談しましょう。

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